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ソウルフード

      2018/12/03

もちろん、韓国の首都で食べる食事ではありません。日本のラグビーチームが先日、イギリスに行ったときに、現地の日本人の方の協力で日本食、特におにぎりが食べられてとても良かったという記事を見て、ソウルフードという言葉が頭をよぎりました。

どうもカタカナの「ソウルフード」と「Soul food」ではちょっと意味が違うんじゃないのかなというところに突き当たりました。webで検索していたら、行き着いたのはネイティブ英語のページでした。どうもアメリカあたりではSoul foodというと、黒人(この際、表現が微妙ですが、出生地によってブラックアメリカンととは一概に言えないないところがややこしいところですが)、アフリカからアメリカに連れてこられた人たちが食べていたようなものがSoul foodということらしいです。どうもカタカナのソウルフードに近い表現というのは「an iconic food of~」「a signature food of~」「deeply entrenched in the culture of~」というのが近いそうです。まあ、日本人が気楽に考えているsoul food=魂の食べ物という感じではないようですね。おにぎりに関しえ言えば、カタカナのソウルフードと言えるかもしれませんけど。日本代表のラグビーチームの話以外に、ちょっと前の映画「かもめ食堂」でも、おにぎりは重要な食べ物として登場します。この映画では確か、中身は鮭、鰹節、梅以外には考えられないと主人公の女性は語っていたように思います。最近はなんだか「悪魔のおにぎり」というのが流行っているようですが、日本でのコンビニでのおにぎり売り上げトップは、ツナマヨだと聞いたことがありますけど。たしかに種類は多いですよね。こんなものまで入れるのか?というものもありますし。

そう言えば、最近、ちゃんとしたおにぎりというのを作っていませんでした。ラップを広げてその中にご飯を入れて包み込めばいいだけなんですけど、ご飯が余ったときは作っていたような…。最近はタッパウェアにいれます。おにぎりにするとすぐに食べちゃうので。

ソウルフード

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