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犬との暮らしで寿命が延びる? 【2018/12/03】

      2018/12/03

◆活動量が増え、ストレスが減る

犬を飼っている人は、飼っていない人に比べて狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの循環器疾患による死亡と、あらゆる原因による「総死亡」のリスクが低いことが、スウェーデン在住者を対象に行われた研究でわかったそうです。
犬を飼うことで得られるメリットは、性別や年齢にかかわらず一貫して認められ、特に1人暮らしの人で顕著にリスクが減少するといいます。研究チームは、「犬を飼うことにより精神的なストレスが減る可能性があること、犬と過ごすことで身体活動量が増えることが、死亡リスク低減をもたらすのではないか」という考えを示しています。

◆愛犬と運動しよう

さらに、「死亡リスクを下げる犬種」も明らかに。レトリバーやポインターといった、活動的な猟犬タイプの犬で効果が認められたといいます。実際に犬を飼っている人には、運動不足の解消や規則正しい生活、孤独感の緩和など、良い変化を感じている人は多いのではないでしょうか。今後は意識的に、愛犬と運動する時間を増やしてみませんか?

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