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ネットスーパー

      2018/11/30

最近話題になっているのが、過疎に悩む地方の販売店舗の減少のお話。食料品など日常に必要なものを買うお店がなくなってしまって困るというところが多くなっているようです。先日のニュースでは今流行りのドローンを実験的に使ってみることにするとか。

ドローンを使ったネットスーパーなんて、ちょっと前まではアメリカの田舎の方だったり、オーストラリアの隣の家まで数10kmなんていうところの話かと思っていましたけど。最近はそんな話でもなくて、あるところに大型スーパーができたので、それがあるからとその近辺に引っ越ししてきたけど、そのスーパーが撤退することになって、どうすればいいのかというところもあるようです。それは極端な話ですけど、小さな街で1軒だけしかない商店が閉店になって、過疎も進んでいて高齢者が多くて買い物に行けないという地域も多くなっているんだとか。店舗の採算を考えると、それも仕方ないようにも思えますけど、なにかいい案はないものなんでしょうか?たしかにドローンとかいう考えは悪くないとは思うのですが、結局その先には高齢者しかいないということを考えれば、やっぱり移動スーパーみたいなものか、街中まで買い物に行けるシャトルしかないようにも思えます。病院とかにも行かなければならないという人もいるんでしたら、移動スーパーというか、移動販売みたいなものよりも、街中まで1日かけて買い物に行けるようなシャトルの方がいいように思います。

そのうち街中でも、なかなか買い物に行けないというような状況になってくるかもしれません。買い物できるお店は大型店舗で、国道沿いにしかないというような時代が来るのかもしれませんが、あまり頭の上を小型の飛翔体がブンブン飛ぶのはどんなもんかと…。

ドローン

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