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大手コンビニストアチェーン

      2018/11/27

日本には大きなコンビニエンスストアがいくつかありますけど、有名なところではローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップなんかがありますけど、他にも小規模な個人でやっているようなお店もなくはありません。少ないですけどね。

先日、ネットを見ていると、大手コンビニの「ローソン」は元々は牛乳屋さんだということが書いてありました。ローソンの看板をよく見るとミルクポットというか、農家で牛乳を入れる入れ物がデザインされているなあと今頃になって気がつきました。ちょっと気になって、コンビニエンスストアのことを大手だけなんですけど、いろいろと調べてみました。先に紹介した大手のところで、日本で生まれたのはファミリーマートとミニストップなのだそうです、ローソンはアメリカで美味しい牛乳を売ると評判のお店だったようで、後にオハイオ州でJ.J.ローソンという人がローソンミルク社というのを設立して日常品なんかを売るようになったそうです。その後、他の会社に吸収されてローソンという名前のお店はなくなったそうです。1974年に日本の会社と提携してローソンができたとか。「創業期のローソン(当時の英語表記は”Lawson’s”)は、ハムやソーセージといった加工肉だけで40品種を数える米国風高級デリカテッセンとして客のオーダーに応じてその場で作るサンドイッチや輸入食料品が中心の展開であった」とwebには書いてありますけど、それは知らないなあ。セブンイレブンはアメリカでは保存用の氷を売るお店だったようです。週に7日、7時から23時まで営業して評価が上がったとか。ある時お客さんから食品や日用品も置いてくれたらというリクエストがあって、今の営業形態にあったらしいです。お店の名前は当初、トーテムストアと呼ばれていたんだそうですが、1946年から7-Elevenになったとか。この辺の経緯は有名ですね。でも、1991年に倒産して、日本の会社の傘下になったと書いてありました。店の看板、7の赤い部分は開店時間の夜明けをオレンジは閉店時間の夕方の空をイメージしてるんだそうですが、今は24時間営業ですね。

と、いろいろと書きましたが、私は意外とお店の中でいろいろと作ってくれたりする、ミニストップが好きなんですが、残念ながら一番近いところにあるのはファミリーマートなんです。いろんなお店で、いろんなお菓子とか買いますけどね。

牛乳

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