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腰を痛めぬように餅つきを

   

腰を痛めぬように餅つきを

明日は餅つきである。、まあ年内なら良いのであるが、主催者の考えで29日には行われない。9、「苦」の餅はつかないということらしい。毎年の恒例の行事である。

いろんな人が集まるが、私の場合この時だけお目にかかる人も少なくはない。年齢も職業もバラバラだが、この時だけは餅つきに専念する。

つきたての餅も美味いのだが、それぞれの奥様方や参加者が何かしら料理を持って来る場合が多いので、それも楽しみではある。極上に美味い漬物であったり、ちょっとスーパーではお目にかかれないような魚の刺し身であったり、これまでに一番印象に残っているのは鹿肉かな。もちろん、私もなにか作っていく予定ではあるが、今年は何にするか。とりあえず、煮豚にでもするか、焼豚にするかというところが、午後から買い物に行って決めなければならない。

この行事、もう20年以上続いているので、最初は一人で餅つきの杵を持つのも危なかったような幼児が、今や子持ちになっていたりするので、おっさんたちは世代交代して、横でニコニコと見ていたり、米を蒸している窯の火の世話焼きをしているだけで、興に乗れば楽器を持って歌い出すという、迷惑至極な存在なのだが。

最後に主催者の奥様が焼かれたおかしとコーヒーで締めて、手締をして終わるという恒例行事である。

ただ、心配なのは今年も餅つきで腰を痛めないかという…。情けないオチだけは付けたくない…。

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