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な~るほど!

      2018/11/22

小学生新聞のwebサイトを見ていると、時々「ああそうなんだ!」と思い出させるというか、改めて考えさせられるも事があります。これは、前にも書いたことがあるラジオの「夏休み子ども科学電話相談」でも同じなんですが、大人になると忘れていることも…。

今回はある小学生新聞のwebサイトに載っていた小学生の質問です。「置いておくとおいしくなる果物と、ならない果物があるの?」という生姜雨4年制の女の子の質問なのですが。答えておられるのは有名な果実店の方のようでした。そこで言われているのは、一般的に鮮度が高くて収穫後、時間の浅いもののほうが美味しいんだそうですが、中には熟しきらないうちに収穫して「追熟」と言って常温で暫く置いておくもののほうが美味しいものもあるということです。キウイとかマンゴーなどは追熟が必要なんだそうです。置いておいて「食べごろ」というものを待つというものはいろいろあると思うんですが。メロンとか、パイナップルなんかもポイントとなるところを見極めて、ちょうどいいところで切り分けますよね。バナナなどは黄色くなってからは輸入できないと聞いたことがあります。私がいつも買うのは、なるべく全体が黄色いもので、すぐに食べようと思うときは「シュガースポット」と呼べれる斑点が出ているものを買います。100円ショップなどでしたら、こういったものは安く売られていることがありますが、私としては大歓迎ですが、なるべく早く消費しないと、美味しい時期を逃してしまいます。バナナでいうと食べられなくなってしまうということでしょうか。話がバナナに行っていまいましたが、果物は収穫した時点で糖分はそれ以降増えないということです。酸味とか歯ごたえだとか、柔らかさで口の中に甘さが広がるんだそうです。

なるほど、子供にわかり易く説明されると大人でもよくわかります。前にも言いましたけど、最近ちょっとハマっているのが、柔らかくなった種なしカキを2つに切って、それをスプーンで食べることです。余り広まっていないと言うか、誰もやってないのかな?

キウイ

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