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腰痛の原因は座り方? 【2018/10/29】

      2018/10/29

◆「利き尻」はどっち?

人は誰しも、座っているときに片方のお尻に体重をかけているといわれています。片側に偏ったままで長時間座り続けていると、骨盤の傾きを招き、腰痛やぎっくり腰、猫背、坐骨神経痛につながるおそれがあるとか。
悪影響を抑えるために、まずは自分の「利き尻」がどちらなのかをチェックしましょう。背筋を伸ばして椅子に座り、両手を水平に上げて左右に上体をスライドしたとき、より遠くに腕を伸ばしやすい方が利き尻です。

◆骨盤と肩甲骨をリセット

骨盤の水平性を保つためには座り方が重要。左右の坐骨に均等に荷重するよう、利き尻側の足を引いて足を前後に開いて座りましょう。また、立ち上がるときには、両手の甲で軽くお尻の中央をさすり上げます。手を後ろに回して骨盤を押すため、骨盤の傾きが正しくなるほか、肩甲骨が寄って猫背が改善されます。
腰の負担が軽くなり、姿勢も良くなるはずです。さらに、手の甲をお尻に当てたままの姿勢で歩くと、骨盤と肩甲骨のリセット効果が高まります。やりやすい方法を習慣にしてみてください。

腰痛

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