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柿の日

      2018/10/26

今日、10月26日は「柿の日」らしいです。これは別に語呂合わせでも何でも無く、 1895年10月26日に正岡子規が「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を詠んだことに由来するらしく、それでも制定されたのが2005年なので新しい方ですよね。

しかし、俳句といえばこれか芭蕉の「蛙飛び込む…」が最も有名です。それほど俳句に詳しくない人でも、この2つは知っているでしょうけど。秋も深くなってくるようになると、和風の果物が美味しくなってくるような気がしませんか?カキはもちろんですが、ナシとかクリとか。クリは果物とは言わないんでしょうか、よく調べていませんが。ナシも最近は新種が多くなってきて、かなり昔は「長十郎」系のものか、「二十世紀」しかなかったようです最近は幸水だったりだとか、多種多様なものが出てきていますね。ナシは水分を楽しむ果実でもあるんですけど、歯ざわりと言うか、歯ごたえを楽しむ果実でもありますね。知り合いで二十世紀が果汁も多くて柔らかいし好きという人がいますが、最近は探すのが難しいようです。見つけたら私も好きなのですぐに手が伸びますけど、最近は栽培量が減っていて難しいようですよ。柿の日に梨の話はなしとして、やっぱりよく食べるようになったのは、種無しの品種が出てきてからでしかね。柿の種って意外と大きいので、皮を剥いてもらって食べて、それほど食べた気がしないので。先日、種無し柿をあろう事か、リンゴと一緒においていたら、ドロドロとまでは行きませんでしたが、実が熟成してしまって。仕方なく半分に切ってキウィのようにスプーンで食べたら、これが美味しくて。もうされている方もいると思いますが、なかなか新しい食べ方ではないかと。

ところで、柿って英語でなんて言うか知ってます?意外と果物や魚の名前って、英語では知らないんですよね。海で採れる牡蠣は「Oyster」ですよね。カキは「Persimmon」ですよね。パーシモンって昔はゴルフクラブにも使われてましたよね、確か。

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