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腸をもみほぐして便秘解消! 【2018/10/22】

      2018/10/22

◆体の外から刺激を与える

頑固な便秘は、腸内環境の悪化や全身の冷え、むくみのほか、イライラなど心の不調の原因にもなります。腸は皮膚の上から刺激を与えることで、ぜん動運動が活発になり、体内デトックスが進みます。マッサージで腸の機能を高めましょう。

◆大腸の曲がり角をマッサージ

マッサージの前に、リラックスを促す副交感神経を優位にする呼吸を行うとより効果的。肩が上がらないよう注意しながら、鼻からゆっくり4秒間息を吸い、吸った2倍の時間をかけて口から細く息を吐きます。この呼吸を繰り返して気持ちが落ち着いてきたら、基本のマッサージを行いましょう。
便が滞りがちなのは、左右の肋骨(ろっこつ)の下と左右の腰骨の辺りにある大腸の四つの曲がり角。左手で左の肋骨の下、右手で右の腰骨の辺りをつかみ、ゆっくりもみほぐします。両手の上下を入れ替えて、3分ほど続けます。これだけではお通じがこない場合は、手をおへその上に置き、指先と手首の付け根を使って左右にゆっくりさすり、さらに腸の動きを促します。
マッサージは朝と夜の2回、食後1時間を避けて行ってください。

腸

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