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カツカレー

      2018/10/12

カツカレー食い逃げの話題が、一時新聞を賑わせていましたけど、食い逃げしようが何をしようが、勝つ人は勝つし、負ける人は負けるに決まっていますから、これは事実として動かせません。今更カツカレーごときで…とは思うんですけどね。

さて、カツカレーですけど、これって洋食のようで洋食でなく、和食のようでもちろん和食でもなく。そのポジションはちょっとアンパンのそれに似ていると思いませんか?カツは多分、トンカツだと思うんですけど、これも日本で発達した食べ物と言っていいでしょう。アンパンの餡も同じ。極めて日本的な食べ物ですね。縁担ぎということもありますし。しかし、カツはなんでトンカツなんでしょうか?もう一つ。カツカレーのカレーって、どう考えてもほとんど具が入っていないカレーですよね、見てみると。具がたっぷりと入っている家庭のカレーだと食べにくいから?家庭のカレーじゃないということは「勝ってくるぞ」という出陣する家から出るときに食べるってものでもなさそうですね。我が家では別に勇ましく出陣するようなことはありませんが、カツカレーは食卓に上ります。カツはチキンのことが多いですね。大きいカツだとフォークとナイフが付きます。カツを切るのが面倒なので。ぐさぐさカツを切って、肉を食って勝とうというのなら、これは勇ましい。ぜひ、験担ぎでカツカレーを食べるときはそのようにしていただきたいと思います。

どうも日本人はこういう験担ぎの食べ物が好きなようで。高校野球とかでも試合前にはトンカツにビフテキとか。まあ、わからなくはありませんけど、高校生とかならもうちょっと栄養的に考えてほしいかなと。そういえばサッカー日本代表だって験担ぎはしてますね。

カツカレー

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