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ワインの街

      2018/10/09

9月末の連休に、山梨方面に行ったことは前にも書きましたけど、ワインを作っていらっしゃる勝沼のワイナリーにもお邪魔してきました。中では試飲させていただけるところもありましたので、試飲してから好みのワインを買うことができます。

訪れたところは大きなワイナリーではなくて、小規模で家族だけで運営されているようなところです。ただ、勝沼には小さなワイナリーだけではなくて、日本を代表する大きな会社のワイナリーもあります。今回はその中で2軒に行ったわけですが、そのうちの1軒はご夫婦2人で運営されているところで、地元の方ではないそうです。ほかからワインに魅せられて、この土地に来て、ワイン作りをされている方も多いそうです、じっくりとお話を奥様から聞くことができました。こういった小規模なところの製品は、地元の限られたお店で売られたり、ワインを提供する飲食店に提供されるだけで、あとはワインを気に入ってくれたお客さんに直接売るといったような流通経路のようです。ワインはブドウの生育状況によって、その味も変わるので今年は良かったとか、そういったことを参考にしながら作っているということでしたが、やはり自然が相手なのでということでした。ご存知だとは思いますが、お酒の中で水を使わないで原料の水分だけでできているのは、ワインだけだということでした。どんなブドウを使うかによって、そしてその出来栄えによって赤でも白でも微妙に違うところが、ワインを楽しむ醍醐味かもしれませんね。ちなみにそのワイナリーで購入したワインは、赤はすぐに飲んでも美味しそうですが、白はクリスマスあたりが美味しさのピークかもしれませんねということでした。一昨年に仕込んだものだそうです。

茨城県の牛久では山葡萄をかけ合わせた品種でワインを作っているところがあるそうですが、何故か今年は身が大きくならずに全滅だそうです。その農場だけではなくて他のところも同じ品種はだめだったようで、やはり自然相手のお酒造りは難しいようですね。

ワインの街

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