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真剣勝負

      2018/09/27

まだまだ将棋の藤井君?!の話題が途切れることがない昨今ですが、将棋とは別に囲碁も名人戦などのタイトル戦が行われています。こういった創部の世界の昼食の話を前にも書いたことがありますけど、先日面白い記事を目にしてしまいました。

こういった将棋や囲碁の大戦中の食事のことは、新聞などに詳しく乗ることが多いんですが、地方の会場で行われたときは詳しく新聞紙上に掲載されることが多いようです。今回目についたのは、第43期囲碁名人戦七番勝負の第2局で、張栩九段と井山裕太名人の対戦です。前にも書いたと思うんですが、地方の会場で行われる場合、予め宿が用意したメニューの中から選ぶことになるんですが、この日はかつ丼、かつカレー、天丼、天ぷらそば(冷)、天ぷらうどん(冷)というメニューだったそうです。対戦は2日間で張栩九段は初日は天ぷらうどん、次の日は天ぷらそばだったそうですが、2日目はなんとエビ抜きの天ぷらそばだったらしいのです。かなり大きな海老の天ぷらが2本ついていました。宿側は元々、足りないといけないので少し多めにしているそうですが、大きな海老はお腹いっぱいになったようで、それで担当の係の方にエビ抜きでというようにお願いしたようです。張栩九段はいつも軽めのものを注文するそうなんですが、今回は両方とも完食だったそうです。あまりお腹が一杯になると、思考力が鈍るんでしょうね、多分。ちょっと話はそれますけど、名探偵のシャーロック・ホームズは難解な事件が起こると、ワトソン先生が心配するほど食事をしなかったとか。ちなみに井山裕太名人はボリュー満点のかつカレー、次の日は天ぷらそばで、半分以上残したとか。

天ぷらうどんとか、天ぷらそばって共に(冷)と書いてあったので、どういうのかなと思ったら、どうもいわゆる「天ざる」みたいな感じでした。確かにかなり大振りな海老がついていましたけど、少食な人ならこれだけでお腹いっぱいになるかもしれませんね。

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