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どうしてますか家事

      2018/09/12

「<どうしてますか家事>『パラレル』分担で連帯感 同じ時間に別の作業こなす」というタイトルでwebの新聞記事が出ていました。最近は共働きの家族が多くなってきて、どうしたら上手く家事分担ができるか話題になっていますね。

ここで言われている「パラレル分担」は、取材したご夫婦(3歳から9歳の子供3人あり)の奥様が2ヶ月入院したことで、ご主人が「家事は無限にある」ということを認識したことから始まっているようです。お子さんが3人いるということですが、夫婦ともフルタイムでは働いているので、妻の帰りが遅くなるとわかったときは、特別指示がなくとても、子どもたちの有夕食の準備をするとか。朝、奥様が朝食の準備をしているときは、旦那さんが保育園に行く準備をすると行ったように、手伝うというのではない、共同作業という自然な感じですね。主体的に自分も家事をしないとという旦那さんは「手伝い」ではなく、そうしないと家庭が回らないという考えに転換されたようです。奥様は旦那さんの家事の出来を自らの水準に合わせて評価するのではなくて、ルールを決めてやるのが良いらしいです。旦那さんの家事の出来にイライラして文句をつけるのが一番いけないとか。他にもいろいろと書いてありましたが、これからこういうようにやっていこうと思う方は、料理のことに関して言えば、最初はなかなかすぐに料理なんか作れるわけもなく、それでも工夫次第でいろいろとできるようになるものです。冷凍庫の冷凍食品を使って作ることから始めてもいいと思いますよ。話し合って「パラレル分担」を実行することで、夫婦円満、収入安定につながると思いませんか?

それにしても、今更のように「家庭科教育」の重要性を思い知らされるような時代ですね。親が子供を結婚させようと必死になっているのに結婚できないのは、子供に家事をさせないで、大人になっても帰ってきたらご飯ができているということにあるという話も…。

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