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地元の和菓子

      2018/08/27

旅行とまではいかなくても、あまりいったことのない場所へドライブででかけたときなどには、よく地元のスーパーマーケットなどに入ることが多いということは前にもお話したと思います。最近はスーパーだけでなく、珍しそうな食べ物の幟にも惹かれることが。

先日も滋賀県の琵琶湖の東岸(湖東)にある日帰り温泉に行ったところ「アイス大福」という幟が見えました。最近の大福はかなり進化していると言うか、色んなパターンがあって、先日もコンビニエンスストアで緑色の中にメロン味のクリームが入っているという、かなり斬新なものを食べた経験があります。大福は和菓子としてはかなりアレンジが効いて、自由度の高いものだとは思うんですが、これは「いちご大福」が登場してからですね。そこで、温泉から帰りにそのお店に立ち寄ってみました。問題の大福は冷凍されていて、一口大くらいでしょうか、大福の中に何種類かのアンコが入っていて、中心部分は生クリームになっています。半解凍で食べてくださいということで、桃とかカフェオレとか5種類くらいを買って帰りました。とりあえず、クーラーボックスは持っていたのですが、途中で半解凍状態になってしまったので、食べました。かなり美味しかったですが、中にアイスクリームの大福を期待した私にはちょっと不満が残りました。それよりも収穫だったのは「あんずのういろう」でした。何のことはない、白いういろうに鮮やかな黄色のあんずが乗っているんですが、その歯ごたえと言ったら、今まで食べたういろうの中では一番でした。

というわけで、たまには「当たり」の買い物もあるわけです。次回からはもう少し道路沿いにあるガイドブックには載っていない和菓子店とかに、新しい味を求めてみたいと思うます。そうそう、こう言う予定のあるときにはなるべく美味しい日本茶も欲しいですね。

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