~毎日の生活をエンジョイする情報満載メディア~

梅干し

   

webで調べると、今日は「梅干しの日」なんだそうです。「『梅干しを食べると難が去る』と昔から言われてきたことから『「なん(7)がさ(3)る(0)』の語呂合せ」から来ているそうです。ちょっと無理があるようにも思えますけど、難が去るなら食べましょう。

最近ははちみつ梅干しとか、カツオ梅干しとか、いろんなもんが売り出されていますけど、やはり梅干しというのは酸っぱいというのが基本ですね。梅干し=赤いというのも一般的ですが、作るときに赤しそを入れなければ赤くない梅干しのできます。我が家の梅干しも赤くありません。というか、梅の塩漬けといったほうが早いのかもしれません。まあ、そんなものも作ったことはありますけど。やっぱり梅干しは赤くないと、ちょっと味気ないような気もします。梅干しって最近の減塩奨励の動きに反してるようなものの代表格みたいですけど、夏場は塩分補給に必要ですね。減塩が叫ばれてますけど、やはり適度な塩分は人間にとっては必要なので、子供の頃から減塩しすぎるとナトリウム不足になってしまうと聞いたこともあります。適度にということですね。

国産の梅の6割位が和歌山産なんだそうで、その中でも高級なものが商標登録されている「紀州みなべの南高梅」とになっているとか。そういえば一粒で何百円?もするような梅干しを和歌山で見たことがあります。よだれは出ましたが梅のせいではなかったようです。

梅干し

 - 料理ブログ,