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コンビニのサンドイッチ

      2018/06/25

あるコンビニのサンドイッチに、いわゆる「パンの耳」がついているものが売れているらしいのです。しかし、特徴というか「中途半端」にパンの耳が残っているというものらしいのですが。ちょっと高めだけど、女性や中高年男性を中心に売れているとか。

読んだ記事にはこれまでのコンビニのサンドイッチには、全く耳がついていないか、もしくはついているかのどちらかだったそうなんですが、いま売上を上げているというサンドイッチは先にも言ったように「中途半端」についているのが特徴なのです。どうもパンの耳の香ばしさというところを強調したかったようです。もちろん生地にも工夫が凝らされているようで、香ばしくもあり、柔らかくもあるようです。中途半端に耳を裁断するために専用の機械も入れているとか。ほとんどの場合が、サンドイッチ用のパンと言えば10枚切りか8枚切りくらいの厚みで作られていますけど、よほど分厚いサンドイッチでなければ、1個ではちょっと物足りないなという感じがするのですが、普通に耳がついていればそれなりに食べごたえが増すのではないかと思うんですが。それにパンの耳を落とすことによるコストの削減と、それ自体の食物廃棄も減るのではないかと。もっとも、パンの耳を食物廃棄しているとは思いませんけど、何かの飼料に使われるのでしたら、人間サマが美味しく頂いてもよろしいのではないかと思いますが。

我が家でもよく夕食!にサンドイッチを作るときがあります。適当なアリモノをパンに挟んで切るだけでは完成しますし。なにか作ると言っても玉子焼きくらいでしょうか。もちろん、耳も頂きます。これまで耳を残したことは、パンプディングを作ったときだけ?!

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