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夏至

      2018/06/21

今日は夏至だそうです。一年で一番、夜が短い日?というのであっているのでしょうか?昔聞いた話しでは必ずしも夏至の日が夜が短いのではなくて、前後?の日にそういう陽があるとか?でも、それでは夏至という日を設定する意味がありませんよね?

日本ではそうでもないようですけど、外国では、特に北欧なんかの冬が長い間続くような地方では、盛大に「夏至祭」みたいなものが催されるとか聞いたことがあります。祝日になっているところもあるそうで、イギリスにある有名な「ストーンヘンジ」でも夏至祭が行われるようです。ところで、当時には南瓜(かぼちゃ)を食べるというような習わしのあるところもありますが、夏至ではあまりないようです。調べえみると冬瓜を食べるところがあるようですけど。両方とも感じで書くと「瓜」の文字が入っていますね。なにか関連があるんでしょうか?!新小麦で焼き餅を作って、神前にお供えするというところもあるようです。このあたりは半夏生と呼ばれる季節ですので、関西ではタコを食べるようです。なぜタコなのかはわかりませんが、確かに今頃はタコがよく捕れるようですね。タコというと真っ先に思い出されるのがたこ焼きですが、これは関西人だからでしょうね。タコの食べ方として、最近ハマっているのがアボカドとキュウリとともに、マヨネーズでサクッと和えるという食べ方です。酢の物もあっさりしてこの季節には美味しいですが、最近はもっぱらこれです。

夏至がすぎると、もうすぐ6月も終わり、京都では夏越(なごし)の神事が行われて、今年前半の汚れを落として?7月に入るとすぐに祇園祭の1ヶ月が始まります。暑い夏をどうしてうまく過ごすか、工夫しなければならないところです。

夏至

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