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ロシア料理

      2018/06/15

いよいよサッカーのワールドカップが始まりますね。今回の開催地はロシアですが、ロシアはとても広大な国なので、一概にロシア料理と言っても、ひどく曖昧なものになるんじゃいかなあと思うんですけど、いかがでしょうか?

とはいっても、ロシア料理と言って、私の頭の中に浮かぶのは「ボルシチ」「ピロシキ」の2つだけです。ピロシキにしても、パン屋さんで売っている外見はカレーパンとさほど変わらない容姿のものですし。他にどんな料理があるのか詳しくないのでちょっと調べてみましょうか。大体、2回くらいしかロシア料理というものを食べに行ったことがありませんし、それも遠く昔のことなので、さっぱり思い出しません。まず、手元にある「おそうざい風外国料理」という古い本には「ストロガノフ」と「ロシアふうポークカツレツ」が載っているだけです。ストロガノフは一見してビーフストロガノフとわかるのですが、「ロシアふうポークカツレツ」は揚げるというよりは少なくない油で焼くというか…、それを牛乳のソースで煮込んだものみたいです。どんな味なんでしょう?ぱらぱらっとこの本を見た限りでは2つだけですね。webで調べてみると、美味しそうなポテトサラダ「オリヴィエ・サラダ」というのがあるそうです。まあ、ロシア版のポテトサラダのようですが、美味しそうです。このあたりの料理はやはり、かなりフランス料理の影響が大きいようですね。1900年台の初めの方ですから、そこから徐々に発達してきたような感じです。

それでもポピュラーと思われるロシア料理は3つから4つですね。これはいけません。もっとロシアをよく知って、ロシア料理が作れなければ。それにしてもかなり、本気で美味しいものを作ろうとすると、かなり骨が折れる感じがします。

ロシア料理

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