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カフェイン

      2018/06/04

梅雨に突入して、湿度は高くなってきていますが、そうかといって水分を取らなくてもいいということはなく、高齢者になるとどうぢても水分の補給を怠る方が多いようです。幼い子供は子どもで、お母さん型は水分を与えますが、適当でないものも多いようですね。

先日、新聞の記事を見ていたら「子どもにカフェイン注意」というワードが目に止まりました。暑い時期になってきて、脱水症状を起こしやすい子どもにはこまめな水分補給は書かせませんが、飲み物を選ぶ時にカフェインに注意しましょうということでした。カフェインはご存知のかたも多いと思いますけど、睡眠を妨げることもありますし、他にも脳の発達に影響を与えることも多いということです。子どもなら尚更ですよね。カフェインはコーヒーや紅茶だけではなくて緑茶やココア、コーラなどにも含まれています。子ども向けに飲み物で気をつけなければならなのは、糖分とカフェインなんだそうです。カフェインやはり脳の働きということ、糖分は肥満ですね。糖分はなんとなくわかりますね。アメリカの学校なんかでは、甘い炭酸飲料が大きなカップで売られていて、肥満の原因になったりしているというのを以前に聞いたことがあります。カフェインに話を戻すと、知性や理性を司る所に影響を与えるという個です。3歳までは控えるべきで、6歳までは1日25mg以下で、12歳までの学童期は50mg以下にするようにということでした。参考になる数値にばらつきはありますが、煎茶、ほうじ茶の類でも100ml飲めば20mgくらいの摂取になります。烏龍茶の場合も同じような感じです。子ども達にはカフェインレスの麦茶なんかがやはり良いようですね。高齢者の方もあまりカフェインを取ると、睡眠に支障が出るのかもしれません。食品にも変え員が入っているますので、チョコレートなどは気をつけたいところです。

ちょっと前にエナジードリンクを飲みすぎてなくなった方もいらっしゃったと思いますけど、極端な場合ではなくても、やはりカフェインのとりすぎというのには気をつけなければならないと思います。脳の発達というのは20歳位まであるようですので、ご用心。

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