~毎日の生活をエンジョイする情報満載メディア~

ロッソとビアンコ ワインの事

   

ロッソとビアンコ ワインの事

宮﨑駿監督の活劇アニメーション「紅の豚」。主人公の名前はポルコ・ロッソだ。イタリア語の辞書など持ちあわせてないので、検索サイトのイタリア語翻訳にかけてみると、ポルコは豚のこと、ロッソは赤だ。タイトル通り。

冒頭のシーンで、ワインの瓶がテーブルから落ちるところがあるが、それも赤ワインだったような。

イタリア料理には赤ワインをよく使うのかは、ちょっと定かではないけど、いつもチキンを煮こんだりするときには、鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、火にかけたら赤ワインを流し込む。トマトの缶詰とチキン、適当な香辛料と塩を振り込めば、それなりのイタリア風かなと。

ビアンコは白いという意味。白ワインはビアンコ。トマトを使わない時などには使うけど、まあイタリア風にする時は、トマトを入れてしまうので、白ワインの出番は少ない。
それでも魚料理の時は結構使ってるかな?
何しろ赤ワインが1リットルとか2リットルの瓶で用意しているのに比べて、白ワインは720ml。

これから暖かくというか、レンジの前に立って料理をすると暑くなってくる。氷を入れたグラスにスプリッツァ-風の飲みものをつくって、それを舐めながら料理をするのも悪くない。あまり強い酒だと回りすぎて、味がわからなくなるかも…。

 - 料理ブログ,