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カンピロバクター

   

最近、またカンピロバクター菌による食中毒が流行っているらしいですね。厚生労働省から注意とかも出ていますけど、鶏肉なんかはやはり完全に火が通っていないと安全ではないということが言われています。食品関係の試験でよく出てきたような…。

先日、webの新聞記事に出ていましたけど「一昨年の大型連休には、東京都と福岡県で開かれたイベントで計875人が症状を訴える食中毒が発生、患者の便から菌が検出された。原因は湯通しした鶏ささ身の寿司だった」なんて言うこともあるようです。こんなに大量に発生するのは稀なんだそうですが、生や加熱が不十分な鶏料理はやっぱり危険なようです。朝引きで新鮮だからとか、表面を焼いてあるからだとかいうのも駄目だそうですよ。牛の生レバーや豚の生レバーを出すことが禁止になった2011年、例のユッケで食中毒でなくなる人が出たアレですね。あれ以降、牛や豚の代わりに鶏のたたきとか湯引きしたシモフリなんて言う料理が出始めて、カンピロバクターによる食中毒が増えてるみたいです。webに書いてあることなんで、真偽の程はわかりませんけど、症状によってはギランバレー症候群を引き起こすこともあるとか。ここまで行くと大変です。友人にギランバレー症候群になった人がいるので、いろいろと話を聞いたことがありますけど。愛知県衛生研究所のホームページによくまとめられた解説があります。
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/67f/campylobacter.html

ともかく、鶏肉の生焼けや生は止めておいたほうが無難というもの。家庭でももちろん、注意して料理をしたいものです。もちろん、食材だけではなくて、まな板や包丁なども十分に注意しないといけませんよね。お腹壊すと美味しいものも食べられませんから。

カンピロバクター

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