~毎日の生活をエンジョイする情報満載メディア~

電子レンジ

      2018/05/10

最近は安くなっているので、ほとんどのご家庭にはあると思う家電の一つが、電子レンジなんじゃないでしょうか?量販店とかに買いに行けば4桁のお値段で新品が手に入りますよね。まあ、こういう機種は殆どが単に温めるだけの機能しかないと思うんですが。

こんな便利なものでも、使い方によっては危険なことがあるようで、先日「NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構の製品安全センター)」から注意を呼びかけるメールが来ていたのでご紹介しておきます。「小型のプラスチックの容器に半分程度入れたお粥を電子レンジで加熱して、容器のふたを開けたところ、ふたと中身が飛び散り、手や顔にやけど」という事例では、自動ボタンで密封容器に蓋をしたままだったので、お粥が「過加熱」状態になったそうで、こういう場合は手動で蓋を外して様子を見ながら、温めてくださいとのこと。次は「お茶碗1杯分の冷凍ご飯を電子レンジの加熱モードで、時間を手動で7分程度に設定して加熱したところ、電子レンジの庫内から発煙をした」というもの。これは冷凍ご飯が炭化して、庫内から発煙したということです。3つ目は店舗の電子レンジから発火したという例ですけど、これはレンジ庫内の付着物が炭化して、加熱スパークしたようです。家庭用のレンジでもやはりキレイにしていないと起こる可能性はありますね。煙が出てからでは、パニックになるかもしれません。

まとめると、粘性のあるものは過加熱にならないように様子を見ながら加熱するということと、加熱しすぎると炭化して危ないということ、庫内はこまめに掃除をしましょうというのが、電子レンジを安全に使うポイントかも知れません。今日は掃除するかな?!

電子レンジ

 - 料理ブログ,