~毎日の生活をエンジョイする情報満載メディア~

パスタとスパゲティ

      2018/05/07

いつの頃からスパゲティのことをパスタと呼ぶようになったんでしょうか?バブルの頃からなのか、結構高級なイタリア料理、当時でいうところの「イタ飯」というのが流行りだしてからイタリア料理の麺類はパスタと呼ばれるようになったんでしょうか?

全くさしたる確証はありません。いつの間にかそう呼ばれるようになりましたね。それまではスパゲティかマカロニ、せいぜいあったとしてもラザニアくらいだったと思います。最近はロングパスタ、つまりスパゲティもいろんな太さがあって楽しめます。1,2mm位のそうめんの親戚か!(事実親戚ですが)というようなものから、名古屋のスパゲティ屋さんで食べることのできる2mmを超える極太のものまで、用途によって選べるので面白いです。湯で時間も全然違いますしね。水につけておいて、後で必要な分だけフライパンで炒めたりお湯で温めたりする調理方法もあるようですし、過程で茹でる時に入れる塩は、お湯の分量に対して少なすぎるので、入れなくてもいいですよという調理方法もあるようです。最近、私は減塩ということから茹でる時に塩を入れていません。貧乏な学生の頃は、3kgの乾麺を茹でて、安い材料でミートソースを作って、何人かで部屋で食べたあこともありますが。流石に腹持ちは良かったように思います。

寒いシーズンはマカロニグラタンとかが美味しいんですけど、暑くなってくるとそうはいきませんね。でも、日本人的感覚からすると心頭滅却すれば…ということで、夏に汗を拭きながらマカロニグラタンを食べるというのも、悪くないのかもしれません。

パスタとスパゲティ

 - 料理ブログ,