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      2018/04/19

幼稚園に行っていた頃、給食があって必ず箸を使わなければならない時がありました。給食は食器を家からみんな同じようなものを持っていって、帰って洗うというシステムになっていたと思います。なかなかおもしろいシステムですが、今はないのかな?

話を箸に戻しますが、必ず箸を使わなければならないというメニューがあったように思います。ご飯系の和食のメニューの時はみんなお箸で食べるのです。まあ、幼稚園児のことですから、ちゃんと家で教えてもらっていない子なんかは、うまく箸が使えないこともありましたが。幼稚園児の私が見てもえっと思ったのは、2本のお箸をまとめて握っちゃうんですね。ぐうの手の形でお箸を持ってた子。わかりやすいイメージで言えばドラえもんがお箸を持ってる感じといえばいいでしょうか。もちろん、お箸で挟むことは非常に困難ですが、なんとかこなしていたような。私といえば、左利きから右利きに変えてちゃんと持つように教育されたみたいです。ともかく、勉強はできなくてもそういう躾には厳しかったような気がします、祖父母が。日本人とお箸。切り離せませんが、最近は牛丼屋さんでもスプーンが置いてありますからね。あの世の食堂でもお箸があるらしいのですが、地獄のお箸はとても長くて一生懸命食べようとしても食べられなくて、たくさんの食べ物を前にして餓死するしかないそうです。極楽も同じようにとても長いお箸なんだそうですが、こちらはお互い向かいあって座っている人に食べさせてあげるから、穏やかに食事が進むんだそうです。これは新聞のコラムに載っていたお話です。まあ、いろいろあるようですが、箸も使い方一つなのかと。

ちなみに自画自賛ではありませんが、かなり以前にその時いた会社の忘年会が、フランス料理のお店であって、ナイフとフォークの使い方を同じ席になった監査役(少人数の会社でしたので)に褒められたことがあります。これも子供の頃からのキビシイ教育で…。

箸

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