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パン

      2018/04/12

毎朝食べるとおっしゃる方もいらっしゃるでしょうし、嫌いだとおっしゃる方もいるかも知れませんけど、朝食のメニューとしては完全に定着した感があるパンです。webで検索していると、今日は「パンの記念日」ということになっています。

全く知りませんでしたというか、もしかしたら忘れているかもしれないという「パンの記念日」です。ちなみに毎月12日はパンの日なんだそうです。といっても、あまり大々的にパン屋さんなどではアピールしてないようにも思えますけど。こういったもののアピールと言うと、特別なパンを作ったりとか、値段のディスカウントだったりとかあってもいいと思うんですが。大体、日本で初めてパンが焼かれたということでこの日が記念日になっているようですが、このパンというのはいわゆる「乾パン」と夜なれるようなものだったらしいのです。庶民が食べるためのものではなく、基本的に軍用という感じです。1842年ということですから、およそ180年くらい前ですね。まあ、乾パンは今でも非常食として家庭に用意されているところもあるかもしれません。実は我が家にも大きな缶に入った乾パンが2つあります。乾パンには氷砂糖とか金平糖が入っているのはよく知られていますけど、あれは口の中の水分を呼び起こすものなんだそうで。乾パンだけだと、パサパサになりますからね。ビスケットなんかも非常食として有効ですけど、昔なんかの本で読みましたが、アメリカ軍の戦闘食にもやはり同じようなものがあって、これには必ずジャムのようなものが一緒に付いているということでした。ハチミツだったかもしれませんけど、うちでもハチミツとか用意しておかないといけないですね。ハチミツって賞味期限がなかったんじゃないかなと…。

結局、乾パンの話になりましたが、パンでよく思い出すのがベトナムです。ベトナムってフランスの植民地が長かったせいか、今でもフランスパンよよく食べていると聞きます。名前を忘れましたが、サンドイッチみたいなのはいつ見ても美味しそうだなと思いますよ。

パン

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