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豆腐よう

      2018/04/10

「珍味」って、お酒を飲む人には比較的身近なんじゃないかと思うのですが、そうでない人にとってはどうなんでしょうか?たしかに「珍味」と呼ばれるものの中には美味しいものが多いように思いますけど、あまり大量には食べませんよね、一度に…。

先日、高校の英語の教科書について、修正を求めたという記事があったのを覚えていらっしゃる方も多いと思いますが。沖縄の「珍味」といって良いものだと思いますが豆腐ようを食べた著者が「放射性廃棄物の味」と言ったことは発端になっています。実際は『沖縄を訪れた英国人のライターが豆腐ようを勧められ、少しずつ食べるものだとは知らず、一気に口に入れた後の感想として「口が焼けるようだった。まるで、ロックフォール(ブルーチーズの一種)と核(放射性)廃棄物をかけ合わせたものを食べたようだったが、どうやら体にはいいらしい」と書いていた』というのが真相みたいですね。まあ、この人も放射性廃棄物は食べたことがないと思うのですが、新聞で見た所、確かに見た目は鮮やかな赤い色で四角くて小さいものなので、そういう表現しかできなかったのかもしれません。豆腐ようというのは紅麹につけるものと黄色い麹漬けるものがあって、新聞に乗っていたのは前者のようです。黄色い麹に漬けたものは黄色なんだそうです。すべて「そうです」と書いていますけど、私も食べたことはありません。でも、この手のもので一口で食べられるサイズのものでも一気に食べてしまうと酷い目?!にあってしまうかもしれません。調べたら、箸の先や爪楊枝の先につけて舐めるように食べるものらしいですから。そりゃ、強烈だったに違いありません。表現の方法に問題があったかもしれませんが、わからなくもないようなきがしますね。

まあ、とりあえず正体不明のもの?!はどんな方法で食べるのか、まず現地の人に聞いてからにスべきかとは思いますけど。あとは現地の人がどうやって食べているかを見てから、同じように食べるのが良いのではないかと思うんです。この豆腐ようの話は笑い話ですね。

豆腐よう

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