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再び給食考

   

4月に入って新しい学校へ行くことになった子どもさんもたくさんいらっしゃると思いますけど、お弁当とか給食なんかもそろそろ始まる頃pではないでしょうか?保護者の方にとっては大変なこともあるかもしれませんね、特にお弁当とか…。

さて、そうは言っても義務教育の小学校は、多分ほとんど給食があると思うので、異物混入なんかの報道もある昨今、そこのところだけが心配ですね。お金の問題はあるでしょうけど、生活保護を受けていてもその分給食費は上乗せされていて、必ず払えるようになっていたと思いますけど。ちょっと前なんかに、テレビで放送されていた家庭は大きな車に乗っていながら、その車の車検代を支払ったので給食費が払えないなんていう、本末転倒なことを親が言っていたこともありましたけど。閑話休題。中学生は給食があるところとないところは地域によってあるようで、無いところの保護者の方はそれなりに大変でしょうど、お弁当を作ってもらうということで、親子の絆なんかも生まれてくるところもあると思いますし、前にどこかの学校だったかと思いますが、子ども達がある日のお弁当を自分で作るという試みも行われていました。中学での給食なんですが、そろそろこれは廃止しても良いのではないかと思うのです。みんなが同じものを食べるという時代では無くなってきたと思うし、保護者の負担ということなら、お弁当を作るのも保護者としての役割ではないかと思うんですが。毎日キャラ弁みたいなお弁当をつくるのなら時間もかかるでしょうけど、それなりに保存食を利用したりして簡便なものを作るというのでいいのではないかと思います。横浜での給食の新聞記事では『中学校給食を実施していない横浜市が、給食のかわりに導入した配達弁当「ハマ弁」の市費負担が、2016年度に1食あたり6313円にのぼったことがわかった。17年度は改善したが、それでも1食2000円程度となる見通し。利用率20%を想定したのに、実際は1%台に低迷しているためだという』。大阪でも以前冷たい、マズイという悪評しか聞こえてこないような、配食弁当をやっていたようですが。

食育は大事ですが、それなら男女ともにちゃんと昔でいう家庭科みたいなものも教えないといけないと思いますけど。給食による食育はすでに崩壊していると思いますし、ちょっと考え方を変えるだけでいい食育ができるように思いますが、どうでしょうか?

再び給食考

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