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八百屋お七の日

      2018/04/09

webで調べたところ、今日は「八百屋お七の日」なんだそうです。「天和3年3月29日(1683年4月25日)、恋人を思うあまりに放火した八百屋の娘お七が火刑に処されたことに由来」しているらしいのですが、江戸時代は放火は大変な罪だったんですね。

ところで、江戸時代の八百屋さんてどんなんだったんだろうという疑問が浮かびました。最近でも大きな市街地ではなかなか独立した八百屋さんを探すのは、かなり難しくなっていませんか?大小あるでしょうけど、スーパーマーケットなんかに行くことが多いですよね。最近ではコンビニエンスストアでも野菜を売っているところもありますし、コンビニの場合はカット野菜なんかが主流かもしれませんし、どちらかと言うと少量販売という感じのところが多いですね。江戸時代はどういう感じだったのかは、東京は深川にある江東区深川江戸資料館というところに、店舗の(というか町の)ジオラマがあるみたいです。そこの中にある江戸時代の八百屋さんの写真をwebで見つけましたが、今ほどカラフルな色合いでない死にても、まあまあいろんな野菜があるんじゃないかなあと。玉子も売っていたようですけど、当時は貴重品だったんでしょうね。籾殻の上に大事に並べられていました。もちろん、バラ売りだったに違いありませんけど。私ももう思い出せないくらい昔にバラ売りの卵を買った覚えがあります。気がついたんですけど、カラフルじゃないのは果物がないせいじゃないのかなと。こうして見ると八百屋さんってなかなか面白いですね。

ところで「八百屋お七」ですけど、こっちの方も調べて見るとかなり面白いです。実在の人物のようなそうでないような、お墓が作られるような人でもない(火あぶりの刑の人のお墓って作れないらしいです)のにお墓がありますからね。とってもミステリアスです。

八百屋お七の日

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