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フードロス

      2018/03/16

これまでに何回かこのブログでも取り上げているフードロス。フードロスというのは食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。このあたり認識が曖昧ですよね。食べられるのに捨てられるというのは「モッタイナイ」と思いませんか?

食べられるのに捨てられるフードロスの食品は年間620万トン位あるらしいです。家庭から300万トン弱、企業から300万トン超という感じらしいのですが、食べられるのに捨てているものって家庭でも結構あるんじゃないかと。例えば賞味期限と消費期限の問題なんかもそうですよね。賞味期間というのは美味しく食べられる期間で、それを過ぎても食べられるっていうことです。消費期限は保存状態に寄ってこの日までには食べてくださいということです。この日を過ぎるとちょっとねというヤツですよね。賞味期限を過ぎても食べられるんですけど、お店によっては1/3ルールというのがあって、12ヶ月の賞味期限があるのに、8ヶ月で店頭から撤去してしまうという…。こういう場合は返品されて廃棄されちゃうんですよね。ギリギリまで店頭において、最後はディスカウントして売るというようにすれば売れなくはないと思うんですけど、なかなかそれはしません。お店のイメージに関わるんでしょうか?コンビニのお弁当とかも同じだったと思います。早めに店頭から撤去されているはずです。

日本では食料自給率が低いといわれていますし、外国から大量の食品を輸入しているんですけど、結局フードロスで大量に食物を廃棄しているんですよね。国内では十分に食べ物を食べられない人もいるし、国外には飢餓で死んでいる人もいますし。モッタイナイ!!

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