~毎日の生活をエンジョイする情報満載メディア~

スクールランチ

      2018/03/08

スクールランチというとなんだか、かっこいい感じがしますがつまり給食ですね。給食についての問題ってどこの自治体でもあるようですが、神奈川県の大磯では中学の生徒会が中心になって、いろいろとアンケートを取ったり、活発に動いたようです。

大磯の町立大磯中学校というところでは、去年の秋にデリバリー方式だった給食が中止になったそうです。異物混入や冷たい食事が原因だったそうですが、自分たちの意見を行政に反映してもらうということで、アンケートを取ったようです。402人がアンケートに答えて、現在行われている家庭から持参している弁当に91%が満足していると答えて、77%が今のままで良いとい答えていたようです。でも23%が給食の再開を求めているというのは、やはりあまり家族に負担をかけられないと考えている生徒がいるようですね。どうなるんでしょうか?彼らもあと何年かすれば投票権を持つようになるので、町を司る人達も安易な答えは出せなくなります。かと思えば、春から小学校に行く子どもの給食に悩んでる保護者の人もいるようです。新聞の記事によると、宗教上の理由で、給食を食べられないものが入っている可能性があるので、それをどうするかということです。この記事に書かれていた人は豚肉や酒を使った調味料の入ったものが駄目ということで、お母さんが学校に相談に行ったところ、「保育園ではどうしていました?」と聞かれて「お弁当でした」と答えたらじゃあ、そうしましょうということで給食と同じメニューをお弁当で持っていくことになったそうです。お昼まで学校の冷蔵庫で預かってもらえてるようです。

色んな理由で、色んな形のスクールランチがあるわけですけど、最近の給食というのは同じカロリーを与えるということではない「食育」ということに重点が置かれていますよね。とはいえ美味しく食べ、作ってくれる人に感謝するということは基本だと思いますけど。

スクールランチ

 - 料理ブログ,