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食べたいときが…

      2018/03/06

人間、食べたい時には食べたいものを食べるというのがいいとか聞いたことがあります。それは何か根拠があるのかどうかはわかりませんが、とりあえず、人間もかなり野性味には欠けますけど動物なので、身体が必要としているものは自然と欲するのかと思います。

あまりこの自然の欲求というのは宛にはなりませんね。水分の補給くらいでしょうか?とはいえ、年令を重ねてくると、その最たる自然の欲求である給水さえ忘れてしまうというか疎かになってしまいます。野菜がたっぷり食べたいとか、肉がたっぷり食べたいとか、そういう欲求が自然に出てくる場合はまだ健康的なんでしょうか?!ある意味で例えば身体が野菜を干しいているということがわかれば野菜を集中して食べますが、その夜級が継続的なってしまうとまた困ったことになるような。食べることに関して、野生というものをほとんど放棄してしまった人間は食から来る病気なんかに一直線という感じではあります。そこはやっぱりお猿さんよりは多少知恵があるので、セルフコントロールをしていかなければ人間の価値はありません。最近よくある一方的な食事のとり方とかはちゃんと考えなければいけませんよね。減塩もほどほどでないとナトリウムが欠乏して病気になりますし、糖質だってそうです。

食べたいものがある時は我慢せずに程々に、そればかり続けて食べるのはやはりよくありません。食べたくないものも薬だと思って食べてみるのがいいでしょう。アレルギーなんかで食べられないものは仕方ないとして。穏やかな食生活が長生きのポイントかも。

食べたいときが…

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