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作り過ぎ

   

料理をしていると、どうしても作り過ぎてしまうものがある。人によって違うのかもしれないが、私の場合はポテトサラダと餃子はどうしても作り過ぎてしまう。

先日、SNSである主婦の方が、やはりポテトサラダは作り過ぎると話しておられて、大いに同調したわけで。なぜ作りすぎるのか、その原因を考えた。まず、自分が好きなモノにはその傾向があるということは否定出来ないだろう。

もう一つは、好きでも作るのが面倒なものは、少量ずつ作りたくないということもある。熱いじゃがいもの皮を向くのはやっぱり面倒なものだ。

そして、作り過ぎても、多少の保存はきくし、他の料理への応用もできる。まあ、ポテトサラダの場合は残って困るということは我が家ではないが、仮にそんなことがあっても最終的にはコロッケとかいろいろ使いみちはあるのだ。

ポテトサラダは良いが、餃子はそういう訳にはいかない。作りすぎる理由は、面倒、少量ずつは嫌というのは共通してはいるが。

ともかく包む最中から焼く。焼いて食べて、余れば冷蔵庫に入れて次の日に食べる。これしかない。何か食べるにバリエーション?と考えるが、つけるタレくらいしかない。最近は、味噌ダレがお気に入りではあるが、かぼすと塩という組み合わせも美味しい。

作り過ぎて捨てるようなことだけは、絶対にしない覚悟で料理をしている。

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