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食べ物を大事にしないこと

   

食べ物を大事にしないこと

先日、動画サイトを見ていると、よくある警察の仕事を紹介している番組があったので見ていた。その中で筋骨隆々の警察官が、その力を誇示するためなのか、どうもゴミ箱の上と思しきところで、それこそ食べごろの林檎を片手で握りつぶしているシーンが有った。

こういうのを見ると悲しい。もちろん、林檎は瑞々しいジュースを出しながら、潰されてゴミ箱の中に落ちる。林檎は農家の方が丹精込めて作ったものに違いない。他に腕力を示す演出はなかったんだろうか。スタッフと警察官が握力計を交互に握り合っても良いのではないだろうか?まあ、演出としては林檎を潰すのがわかりやすいのだろうけど。

こんな食べ物を大事にしないテレビ番組は、少なくなってきてはいるものの、うーんと考えてしまう番組もある。まあまあ美しい?!女性たちが大食いを競うような番組も考えさせられる。あれは味わって食べているわけではないとは思うのだが、どうなのだろうか?幸い?にもチャンピオンを決めるような番組ではなく、単にちょっとこれは食べられるの?という大盛りにしたものを食べる番組では、食べられなかった場合は、一緒に行った同じような大食いタレントの方が残りを食べて完食とする場合もあるようなので、これはまあまあ救いかなと。

食事に行くとよく見るのが、こんなに食べるの?というくらい注文して、結局食べられずに、残して退店していくという人が多い。特にこういうふうに言うと反論もあるだろうが、見ている限り若い女性のいるグループに多い。

はっきりは覚えてないのだが、何かに書いてあった記事によると、日本人のランチの残り物で、飢餓に苦しんでいる地域の子供の2皿分のランチができるとか。

そろそろ宴会の季節。食べ残しが出ないようにしたいものだ。

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