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漬け込む

   

漬け込むと言っても、この時期ならではのいわゆる「漬物」のことではありません。私の街、京都では冬は千枚漬けやすぐきが有名なんですが。今回書こうとしているのは、お漬物ではなく、お酒の話です。お酒といっても焼酎につけるというのではない方です。

先日、ある動画を見ていますと、北海道の何かのイベントでウィスキーに「山わさび」というものを漬け込んだものを飲んでいるのをみたんですが。ウィスキーの瓶の中に山わさびを詰め込んでいるだけのものなんですが。で、山わさびってなんだろうとwebで調べてみると、どうもホースラディッシュ、西洋わさびということらしいです。北海道ではすりおろして、醤油をかけて薬味として普通に食べられているらしくって、一般的な山葵に対して山わさびと言っているようですね。こういうウィスキーってどうなんおかと調べてみると、意外とフレーバーウィスキーというのは多いようです。流行りみたいですね。このテーマ、ちょっと前から色々と気がついて、調べたり自分でやってみたりして入るんですけど。最初は安いウィスキーにシナモンを入れたり。これは成功といえば成功だったのかもしれません。これも安いラムにバニラビーンズを入れたり。これは成功だったのか失敗だったのか、何しろ入れているバニラビーンズの値段が、ラム1瓶の半額くらいしていますので。それでも、それでレーズンを漬けていますがいい香りです。

他にも調べてみると、いろんな香りをつけたものが出ていますけど、ウィスキーだとこういうのは税法上リキュールの扱いになるようです。まあ、これで値段が安くなるならいいのですがそうでもなさそうで、なおかつこういうお酒に対しては賛否両論だそうですよ。

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