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ペンギンハウスのメリークリスマス

   

今日はクリスマスですね。決して24日はクリスマスではないのです。で、今日は「昭和」が始まった日でもあるんだそうで、1926年のクリスマス生まれは大正15年と昭和元年という2つの元号の…、うーん、もう少しすると昭和も2つ前の元号になりますね。

さて、今日のタイトルですけど、こういうタイトルの児童書があるのです。「ペンギンハウスのめりーくりすます」って、大人が読んでもなかなか興味深いものがあります。もちろん、子どもに読んであげたり、読ませたりするにもいい本ですが。ペンギンハウスというのは小さなレストランの名前です。お客さんは8人くらいしか入れない小さなレストランです。ストーリーを明かしてしまうと興味がそれますので、ここでは語りませんが、登場するキャラクターが「商売は良いときもあるし、悪いときもある」といったような、励ましの言葉をかけるシーンとかはなかなか染み入ります。そうそう、出て来る料理ははじめはハンバーグだったな?次はエビフライですが、これがこのレストランでは一番高いメニューだそうです。大体どんな感じのレストランかわかりますよね。

クリスマスの頃はいつもこの本を読みながら、シンガーズ・アンリミテッドの「クリスマス」を聞きながら過ごすのが定番になっています。たぶんクリスマスの夜が明ける頃には、町は新年を迎える装いになっているはず…。

ペンギンハウスのメリークリスマス

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