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子供と一緒に料理

      2017/12/12

子供と一緒に料理をするときにはどうしたらいいのかという新聞記事が、webに出ていました。そういった本も出ているようですが、ちょっと見方が変わって面白いようですよ。うちには子どもが居ないので残念なんですが。

記事では小学校に入る前の子供のことについて書いてあるようでした。台所仕事は子どもの自立にとっていい影響があるんだとか。小学校に入る前のこどもにとって、料理を完成させることが目的ではなくて、「つぶす」「まぜる」「食器を出す」「盛り付ける」「運ぶ」「洗う」などの動作を区切って集中しながらしてもらうのがいいようです。包丁なんかを使わないでも、潰したり混ぜたりするのは親が見守っていれば完成させることができますよね。自分自身に置き換えてみると、子供の頃には胡麻を擂りすり鉢を持ったり、すりこぎで胡麻を擂ったり、ちょっと危なっかしかったですが、鰹節を削ったり。色々した記憶が蘇ってきます。実際に包丁を持って何かしたのは、小学校に入ってからでしょうか?3,4年生くらいの頃には、カップラーメンではなきインスタントラーメンも自分で作っていたように思います。見よう見まねでしたけど、なんとかなりましたね。余り指を切ったとかの記憶はありませんが、この記事にも書いてありましたが、包丁など使わせるのはどれくらいかという質問が多い中、それは個人によって異なっていて「年齢より、普段の生活で培われた身体能力と、危険を察知できる力に応じて判断」だそうです。友あっく、我慢強く見守ってあげるのが大切だとのこと。

まあ包丁を使うというのは確かに個人の身体能力によって違いますよね。これは包丁に限らす、普段の刃物の使い方、ハサミやカッターナイフなんかの文房具みたいなものにもいえるんじゃないでしょうか?個人差があって当然ですよね。みんな違うんですよ!

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