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本みりんとみりん風

      2017/11/30

11月30日です。今年も残り31日になりました。ネタを探しにwebを調べてみると、今日は女優の宮崎あおいさんの誕生日なんですね。全く同じ年の同じ日に満島ひかりさんもお生まれになっています。実力派女優の2人の対談とかないでしょうか?

さて、今日は「みりんの日」なんだそうです。「いいみりん」という語呂合わせみたいですね。鍋の季節なのでどーのこーのという解説もあったようですけど。みりんも本みりんとみりん風調味料があるのはご存知ですよね。みりん風調味料はwebによると「酒税のかからない1%未満のアルコールに、みりんの風味に似せてうま味調味料や水飴等の糖分その他を加えたもの」なんだそうです。本みりんの方は糖分が4、50%あって、アルコール分も14%位あると書いてありました。イスラム教の人のためにノンアルコールのみりんもあるそうですが。ところでちょっと前まで知らなかったのですが、みりんって飲めるんですね。落語に「青菜」という演目があるんですが、ご隠居が庭の手入れに来てくれた植木屋さんにお酒のお供をさせる話で、上方でも江戸でもあるお話です。その中に出てくるのが「柳陰(やなぎかげ)」というお酒。私は昔よく聞いた笑福亭仁鶴さんの口演では「やないかけ」と聞こえますけど。まあ、これもwebで調べると、みりんに焼酎を加えて作るそうです。夏の頃のお話なんで、冷たいお酒なんでしょうね。昔、我が家にも土間があって、そこが台所になっていて、醤油やなどが瓶に入れておいてありました。その頃いた愛犬が台風の時に表に出しておくのも可哀想なので、土間にいたんです。何かに驚いたのか瓶を倒して…。次の日の朝、フラフラになっていました。なぜかなと家族みんなで不思議がっていたのですが、どうやらみりんの瓶が倒れて、それを舐めていたようです。

みりんって甘いですからね。ちなみにみりんは飲んだことはありません。柳陰も飲んだことはありませんが、どんな味だったのでしょうか?落語は昔のお話ですので、やはり冷酒は井戸水か何かで冷やしていたんでしょうか?また調べてみたいと思います。

みりん

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