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「表示」で食品ロス対策~賞味期間が「日付」から「月」に~ 【2017/11/29】

      2017/11/29

国内の「食品ロス」(まだ食べられる商品を廃棄すること)は年間で600万トン以上。食品ロスを減らす対策として、食品表示の賞味期間を「年月日」から「年月」に変更する動きが広がっています。
基本的に「賞味期間」とは「おいしく食べられる」期間。それを超えると「食べられなくなる」のではありません。そのため期間に幅を持たせ、無用な廃棄を防ぐことを目的としています。企業側には廃棄作業などの効率化によるコスト削減も期待できます。

食物ロス

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