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包丁の話

      2017/11/24

最近、新しい包丁が欲しくて仕方ないのですが。私が使っているのは別にプロ向きというわけでもない、普通の三徳包丁と呼ばれているものです。とりあえず、ゾーリンゲンのどーのこーのというドイツ製のものらしいですが、きっと高価なものではないでしょう。

さて、ほしいと思っているのは刃渡り24cmの牛刀です。これくらい大きなものなら、多少硬いものでも簡単に切れてしまうのではないかなと思うのですが、細かい作業は流石にできないので、小さなペティナイフもいるかなとも思っています。ここまで来ると、やはり切れ味にも気を使うと思うので、包丁研ぎも今以上にやらねばとは思っていますけど。友人にものづくりをしているクラフトマンが居て、時々包丁研ぎの講座?!を開いたり、包丁やハサミを研ぐ仕事をしたりしています。家庭の包丁もよく持ち込まれるようです。それでちょっと話していたのですが、刃こぼれまではいかなくても、かなり荒い使い方をしているのが多いなあということ。そこで思ったのですが、こまめに研ぐ人が少ないというのもあるんでしょうけど、ちゃんとした俎板(まないた)を使っていない人も多いのではないかなと。切った後の材料の処理が簡単だということで、薄いペラペラのプラスティックの下敷きのようなものだけを、ステンレス流しの上において調理していては、包丁の消耗も早いのではないかと思うのですが。よくて動画とかで見るようにアメリカやヨーロッパの人が、俎板を使わずに上手に皮剥いたり、切ったりすれば話は別ですが。

そういえばうちも、ちゃんとした俎板を使ってませんね。これは反省し無くてはいけません。包丁よりも俎板を先になんとかしないと。ほんとは木製がいいのかもしれませんけど、流石にそれはメンテナンスが大変なので、何がいいか研究してみないといけません。

包丁

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