~毎日の生活をエンジョイする情報満載メディア~

コーヒーの旅

      2017/11/20

沖縄で「コーヒーツーリズム」というのがあるそうですよ。沖縄ではコーヒー豆が収穫できるので、こういった面白い企画もできるんですね。コーヒーツーリズムというんですから、もちろん自分で収穫してというところから始まるようです。

沖縄の本部町などのカフェやコーヒー農園でやっているみたいです。コーヒー豆の収穫は秋から春に掛けてが時期なんだそうで、ここでコーヒー豆を収穫して焙煎、豆を挽いてコーヒーを淹れるというのがこの企画のようです。観光として定着させたいということですが、コーヒー愛好者にとってはなかなか面白いものなんじゃないでしょうか?そんなに大規模じゃない農園だからできるのかもしれませんけど、観光資源とするならりんごでもじゃがいもでも工夫次第で色々とできるように思いますよ。りんごならりんご狩りして、そのまま食べるのもいいしお土産を作るためにタルトタタンの教室なんかあれば、自分で刈り取ったものを犯しにしてお土産に持って帰るというような事もできるんんじゃないかなあと思います。じゃがいもなんかもその場で茹でて食べたり、場所を移動して何か料理、そうですね私なら好きなコロッケを作ってそれを持って帰るとか。収穫するだけではなくて、何か付加価値を漬けることによって、人を集めることもできるんじゃないかと思うんですがどんなもんでしょうか?いちご狩りなら、その場で食べるだけではなくて、フレッシュな果実をお土産にするだけではなくて、何か加工品、例えばジャムとかを作ってもらうということで何か活性化の足がかりになるような気もしますけど。

すでにこういうのをやっているところもあるんでしょうけど、余り浸透していないような気もします。しかし沖縄のコーヒー、飲んでみたいような。小笠原でもコーヒー栽培の話を聞いたことがあったような気もしますけど。これって温暖化を逆手に取ってるのかな?

コーヒーの木

 - 料理ブログ,