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関西で「肉」といえば、牛肉を示す場合が多い。
諸説、理由はあるようだし、最近はそうでもないのかもしれないが。

では、カツといえば?
これはやはりトンカツになるのだろうか。ビフカツはどうなんだろうか?
よく行く、洋食屋さんにはかろうじてビフカツのメニューが残っている。が、注文したことはない。一度注文してみようかと思ってはいる。どんなものが出てくるんか、非常に興味深い。これまでに幾度と無く、その店には行っているのだが、まだビフカツをオーダーした人に巡り合ったことはない。もうひとつ、ビフカツはこの店で一番高い料理で、メニューの一番上に載っている。庶民的な店なので千円はしないが、ビフカツの次が焼肉定食なのだ。もちろん、ビフカツもビフカツ定食なのだが。

国産肉を使っているわけではないだろうから、安いといえば安いのだが、ビーフを全面鋳出した、あるいは使ったメニューが最近目立たなくなっているような気がする。
牛丼はそうではないにしても、ハヤシライスとかはなかなかお目にかかることはない。もちろん、チェーンのカレー店などに行けばあるのだが、一般的な洋食屋さんとかそういったところでは、少なくなっていないだろうか。

豚肉や鶏肉が幅をきかしているような気がしないではないが、牛肉料理に当たり外れがあることも否定出来ないような気がする。火が通り過ぎれば固くなるし、あまり複雑な料理だと肉の旨味が無くなる。シンプルな料理ほど美味しいのが牛肉の良い所か。

外食でステーキなどもある店に入ると、肉に質が気になったりする。なにやら、天邪鬼なような気もするが初めての店ではチキンのグリルなんかが安全かなと思うこともある。

牛肉のことを書くと、松阪のある有名店の味噌だれの焼き肉が食べたくなってくる。欧米の人はどう思うかしれないが、牛肉と味噌だれって意外と出会いものだったりする。ヤミツキになると塩では物足りなくなるのは、私だけか。

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