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昆虫食

      2017/10/11

最近、朝日新聞のweb記事を見ていると「昆虫食」に関する記事をよく目にします。この前は記者の方がカメムシを食べて「洋梨?」なんていう言葉が出ていましたけど。確か前にNHKラジオの「夏休み子ども電話科学相談」という番組でセミを食べる話をしましたが。

今回はその時のお話を地で行くような、セミやケムシを食べるという記事が出ておりました。まあ、昆虫食は元々日本にある伝統的と言っていいような食べ物なんですよね。蜂の子とかイナゴとか。元々、タンパク源の少ない地方における、いわゆる地方食と言ってもいいようなものでしたが、ここへきてそういった枠を外して普通に食べるという…。まあ、前から思っていたのですが、どうしてあの虫の形態のまま食べようおとするんでしょうか?こう、粉末にするとか、液体にするとか、違う固形物にするとか、もっと食べやすい形にできるように思うのですがいかがでしょうか?虫の形にしておくという、何か崇高な意味でもあるのでしょうか?たとえば、先のラジオ番組でセミを食べるという話や、今回もセミを食べているような画像も出ていましたが、単にタンパク質を取るということなら、粉末にしてカプセルに入れるとか。昆虫食自体が主食や副食にはあまり適さないように思います。栄養補助ということなら、そのほうが良いと思うのですが。

でも、カプセルに入ったりするとなんだかなあという気もしなくありませんけど。昔見た映画の「ソイレント・グリーン」というのをちょっと思い出してしまいます。まあ、あれは昆虫食よりも、もっとショックングなんですけどね。

セミ

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