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出前

      2017/10/10

出前と聞いてまず思い起こされるのは「おかもち」なんじゃないかなと思うのは、かなりレトロな人間かもしれませんね。今や出前という言葉自体が古いような気もしますし、どちらかと言うとデリバリーという方がピンとくる人のほうが多いような気もします。

ところでwebの通信社の記事によりますと、最近中国では出前がちょっとしたブームというか、大変なことになっているようです。ネットで注文を受けて、早く配達するということを基本?としているために、事故が多くなっているということです。安全よりスピードなんですかね?上海では今年前半だけで出前の配達員が絡む死傷事故が80件近くあるそうです。なんともはや、酷いとしか言いようがありませんね。事故があったら結局料理は届かないし、なんだか配達の要件にインセンティブがついていて給料に反映するらしく、そりゃ、安全よりもスピードを出しますよ。業者としては店の数を少なくして広範囲なところに出前できるようにすれば、利益が上がるんでしょうけど。なんだか、本末転倒のような気もします。まあ、お国の事情というか、国民性なんでしょうけど、事故があったりしても余り保証とかは内容です。

大昔の話ですけど、蕎麦屋の出前持ちがジャズの名曲である「Moanin」を口ずさみながら、蕎麦の出前をしたという、のんびりした伝説みたいなものもありますが。映画「Taxi」に出てくるピザの配達スクーターが今の中国のような感じなんでしょうか?

岡持ち

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