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キノコご飯

   

かなり前にきのこご飯を作った。何の事はない、猛烈にキノコが食べたくなったので、単純に作ろうと思い立ったわけだ。
まいたけ、じめし等、数種類のキノコをたっぷり揃えて細かく切って、油揚げも細かく切って、醤油と酒を混ぜた水を2合分、昆布と共に電気釜に入れる。しばらくするといい香りが漂ってくる。

さて、ここで電気釜の蓋を開けて大失敗であったことに気がつく。

普段、料理をされる方ならお気づきだと思うが、水が多すぎたのだ。
たっぷり入れたキノコから、かなりの水が出たことは疑いない。まあ、食べられないことはなかったが、かなりひどいものが出来た。

よく考えると、あれ以来キノコご飯は作ってないような気もする。

冷凍の素材を入れた混ぜご飯を作った時も、かなり酷い目にあっている。
朝、もしくは前夜に仕掛けておいて、タイマーで炊飯する場合は、冷凍の素材をそのまま突っ込んでも問題はない。
しかし、すぐに炊飯しなくてはならないときは…。
そんなに大量でない冷凍のスイートコーンや剥き枝豆などは問題ないのだが、一度失敗したのが冷凍の栗。時間を置かずにすぐに炊飯スイッチを押した。

そんなに大きくはなかったが、1つの大きさがコーンや枝豆とは違う。
炊けた印のランプがついていたので、電気釜の蓋を開けたら生ぬるい。というか、まだ炊飯前のような状態。食べられるものだと思って、おかずはできているのだが、残念ながらまた数十分待たねばならないことになった、
まあ、これは失敗と言っても、2回目では普通に食べられるものが出来たので、胸をなで降りしたが。

秋も深まってきて、いろんな炊き込みご飯がおいしい季節になってきた。

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