~毎日の生活をエンジョイする情報満載メディア~

ホットドッグ

   

特に冬の食べ物ではないのだが、ホットドッグは何故か冬を感じさせる。
ホットドッグという名前だが、語源を探してみたがネットでは定かなことは書いてなかった。どうやらドイツあたりの食べ物ではなく、やはりアメリカの食べ物か。

アメリカ、メジャーリーグのドジャースタジアムには「ドジャードッグ」というのがあるらしい。むかし、イチローが同僚に連れられて売店で購入して食べていた動画を見たことがある。大きかったように思え、美味しそうにも見えた。

子供の頃に食べていたホットドッグは、軽四輪車の中にオーブンがあって、その中で作られていた。パンの中にはカレー粉で炒めたキャベツの細切りと、細い魚肉ソーセージのようなものとケチャップが挟まれている。ただ、ソーセージは魚肉ソーセージではなく、そういう形をした普通のソーセージだった。
以前、メーカーの話を新聞で見たが、この細長いソーセージは関西ではよく売られているが、それ以外の地域では不思議とあまり売れないのだそうだ。
ともかく、そういうものが子供の頃のホットドッグだった。

初めて東京に仕事で行ったとき、三田だったと思うがコーヒーショップに入ったら、ホットドッグがあった。美味しそうなソーセージがくるくるとヒーターの上で自動的に回っていた。注文すると柔らかいフランスパンのようなものに、ソーセージだけが挟まれたものを出された。ケチャップとフレンチマスタードをかけて食った。

ソーセージはかなり美味かった記憶がある。

そういえば、東京でホットドッグを食べたのも冬だったような気がする。

 - 料理ブログ,