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作りおき

   

作りおき

夏場の暑い時も、きんぴらごぼうとか、ひじきの煮物などの常備菜は多少作っている。弁当に入れるのに便利だし、おかずの少ない時にはタッパーに入れたまま出せるので便利ではある。
ポテトサラダは季節にかかわらず、どうしても作りすぎてしまう。作っている当人がポテトサラダ好きなのだということを贔屓目に考えてもよく作る。

このシーズンになると、いよいよ鍋のままで置いておく作りおきが始まる。面倒といえば、毎日ちゃんと火入れをしておかないと流石にまずいことだ。

我が家ではおでんとデミグラスソースが作り置きの常連だ。
おでんはあまり練り物などは多くしないで、厚揚げやこんにゃく、大根、卵などが先発メンバーになる。先発メンバーというのは後で煮えやすいものを追加する場合もあるからだ。

ほぼ1週間レンジの上で食卓に上がるのを待っているし、それくらいで無くなる。だしは捨てないで業務用のちょっと大きめのうずら卵の水煮を入れて、味付け卵にする。まだだしはある、最後は水でさっと流した切り干し大根と薄揚げを煮る。

これで次の週はデミグラスソースの缶詰を開けるわけだ。
こちらもちょっと大きめの缶詰のデミグラスソースを赤ワインで伸ばす。水で溶いたスープも少し入れる。
まず、何はなくともハンバーグを焼いてここへ投入。煮込みハンバーグだ。これでハンバーグの肉のエキスがソースに移る。ソーセージを入れたり、フライ物のソースにも最適。
最後はハヤシライス、シチューとしても美味しい。

作りおきの何が楽しいといえば…。
時間が経つほど美味しくなるし、料理の手抜きができるからだ。

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