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O157

      2017/08/30

先週あたりから、また「オー157」の名前が新聞紙上を賑わしてるようですね。はじめはお惣菜のポテトサラダだったようですが、焼肉屋さんにも飛び火しているようですね。やはり夏になると、食中毒の話題、常連いなってきています。

いつ頃からだったでしょうか?焼肉を食べに行くと、大体人数分のトングが、もしくは生肉をつかむためのお箸が別に付くようになったのは。何年か前の例の生レバーの事件以来でしょうか。ちゃんと衛生的にしていれば、生レバーも食べられるんでしょうけど。以前に記事で読んだところでは、韓国の生レバーの扱いはかなり厳しいらしく、先程韓国の方に聞いてみると今でも韓国では生レバーが食べられるとのこと。ともかく、きちんと食中毒のことを理解していれば大丈夫なんですけどね。日本人は食材を生で食べるのが好きなくせに、最近はちょっと注意が足りないようなきがするのですが、これは考えすぎでしょうか?それと冷蔵庫への過信とかもあるかもしれません。また逆に消費期限や賞味期限が来ていないのに食品を廃棄してしまったりとか、このあたりの区別がちゃんとできていなかったりとか。義務教育で早くから英語とかを教え込むのもいいですが、もう少し学校に行っている間に人間として生きていく術を教えたほうがいいと思いますが。

もちろん、ちゃんと手洗いなんかもしなくてはいけません。昔から食中毒はあったと思いますし、夏になったらどうしたら食中毒を防げるかある程度、知識があったと思います。今はどうでしょう?食生活は豊かになったかもしれませんが、このあたり、認識ありますか?

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