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竹の皮

   

「竹の皮」はみなさんご存知ですよね。どういえばいいのかな。最近はテレビの時代劇も殆どなくなってしまったので、旅人が道中で竹の皮に包んであるおむすびを食べているシーンというのも、こういった時に説明に使えないは困ったもんです。

それなりの年長の方でも、竹の皮に包んだおむすびを持って何処かに行ったという記憶をお持ちの方は少ないと思います。私もそういった記憶はありません。辛うじて、ある肉屋さんに行くと、お肉を竹の皮に入れて包んでくれたという記憶があります。一番端の方をすっと裂いて?それで竹の皮に入ったお肉を包んで縛るのです。なんでこんな話を書いたかというと、先日自転車で街を走っていると、なんのお店かわからないのですが「竹の皮あります」という紙が貼ってあって。梱包用品の卸のお店だったのかもしれませんが、それが目に入って昔のことを思い出したのでした。もう一つは竹の皮ってどうして作るんだろうという疑問。先程、ちょっとwebを見ると、どうやら竹をどうかして作るのではなく、成長過程で脱皮?!する皮を集めるんだそうで。先に言った食料品などを包むのは、真竹の皮のようです。孟宗竹の皮は節が短いので向いてないとか。なんだか急に竹の皮を使っておむすびをくるんで、どこかに出かけたくなりました。

そう言えば、子どもの頃に肉屋さんにコロッケを買いに行くと、木を薄く削った?ようなものに包んでもらったような記憶が。あれってなんていうんだったのか、今では思い出せませんが、これにしろ竹の皮にしろ、捨てても自然に帰る優しい梱包材でしたね。

竹の皮

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