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非常用食料、我が家の場合

   

非常用食料、我が家の場合

そろそろ台風のシーズンも終わりなのだろうか。
私の地方のように頻繁に台風が来るわけでもない土地で、まして停電など滅多に起こらないようなところでは、せいぜいインスタントカップ麺を買う程度だったが、阪神淡路の震災以降はある程度の非常食を用意している。

まず、水。とりあえず2リットルで6本入り3箱。
もうちょっとほしいところだが。

クラッカーが1缶、ビスケットが1缶。この辺りまでが基本的なところ。
以前はパンの缶詰などもあった。

後は缶詰か。
一番多くおいているのは、秋刀魚の蒲焼。これは普段でも使える。
他にもおかずになりそうなものはある。鯖の水煮とか、ツナ缶もそうだ。

我が家は無洗米を使っているので、電気さえ回復すれば白米が炊けるので、このようなラインアップになっている。炊飯ジャーはの内釜はテフロンなので、軽く拭くだけで再度炊飯が可能だ。
フルーツの缶詰も常時5,6缶は用意している。

缶詰は時たま普段の食事でも料理して食べる。この前は鯖の水煮を甜麺醤と少しの豆板醤で煮てみたが、これが美味い!斜めに切ったネギを入れて。試してはいないが、春雨や豆腐を入れても美味いかもしれない。

すべての非常食料品に言えるが、半年に一度くらいは点検したいし、減っているものもあれば欠いたしておくことが重要。缶詰は多少賞味期限が過ぎていても、缶が膨らんでいなければ食べることができる。中も見ないで捨てることなく、開けてみよう。

クラッカーを非常食においているところは多いと思うが、ジャムやマーマレードなども一緒においておくと、食べるときにパサツキなく食べられるようだ。

非常食も上手にローテーションしたい。

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