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スカボロー・フェア

      2017/08/01

先程、イタリアに移住された女性の、料理の本を読んでいると、やはりイタリアではトマトを使う料理が多いんだなあと思いましたが、香辛料はバジル、イタリアではバジリコと呼べれていますが、これを使うことが多いようです。

バジリコとバジルは同じものですよ、ご存知ですよね?という私は以前は違うものかと思っていたのですが、ハーブの呼び名は難しいというか、混乱してしまいます。最近流行りのパクチーは、シャンツァイと同じですし、パウダーになっているハーブではコリアンダーですよね。まあ、コリアンダーは見の方なんですが、基本的にそんなに変わりが無いようには思うんですが。私はパクチーは余り得意な方ではないので、コリアンダーもありますが余り使いませんね。よく使うのはバジルでしょうか、やっぱり。普通にコショウも使いますけど、減塩に取り組んでいる最近はガーリックもよく使います。生というか、チューブに入っているようなものよりも、パウダー状になっているものをよく使います。炒め物とかには、ガーリックとコショウを少し多く使うと塩分を控えられるようです、最初に書いた本を読んでいると、イタリアンパセリやローズマリーもよく使うそうです。もちろん著者が使われているのはフレッシュですなものですけど。

本を読んでいて、はたと気がついた香辛料の名前。これってサイモン&ガーファンクルの歌う「スカボロー・フェア」に出てくるのと似てるんですよ。パセリ、セイジ、ローズマリーとタイム。この歌は16世紀頃からあるそうなんですが、料理の面から深く考えてみるのも面白そうです。

ハーブ

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